デニッシュ食パンのANDE【京都生まれのデニッシュ食パン専門店】

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会社概要

 
会社名 株式会社アンデ
商標 アンデ
代表者 アンデ代表取締役会長 矢澤 孝樹
資本金 700万円
設立 平成22年7月21日
所在地 【本社】
〒612-8392 京都府京都市伏見区下鳥羽北ノ口町58
e-mail info@ande.co.jp
主な事業内容 デニッシュ食パン・菓子パン製造、販売
卸・小売店での委託販売
上記に付帯する一切の業務
取引銀行 京都銀行
京都中央信用金庫
ゆうちょ銀行

本社工場

アンデの取組む社会活動

アンデは2001年度より障がい者を雇用する活動に力を入れ始め、互いに学ぶ諦めないをスローガンに現在在籍者は16名になりました。

1年に少数しか採用できませんがこれからも続けていく所存です。
変りなく今後も障がい者雇用を進んで行きたいと思います。

アンデの歴史

平成06年 BOLONIYA デニッシュ食パン祇園店 京都市祇園花見小路オープン
平成08年 BOLONIYA 資本金1000万円にて設立
京都市伏見区にて製造工場を開設 製造販売体制を確立
平成10年東海地区名古屋に進出 名古屋市西区に玉池工場オープン
平成11年 名古屋中区栄店オープン 丸栄百貨店にて1年間販売する
平成12年名古屋三越栄店常設(平成15年終了)
住吉店、東新町店、星ヶ丘店、嵐山店、名古屋駅前店 オープン
平成12年秋資本金5000万円に増資 
平成13年 BOLONIA 岡山工場開設
岡山県庁前店オープン
平成14年 京都伏見工場 生産体制増 本社及び製造工場を現在地に移転する
平成15年ホームページ開設 月産9万本の生産体制の確立
平成16年岐阜県柳ヶ瀬に販売店オープン
FC東京青葉台にファクトリー店オープン 日産500本販売
平成18年 全国催事販売年間200日を手掛ける
平成20年 衛生品質強化のため増設及び改修工事着手
東京メトロ葛西新橋新宿大手町飯田橋四ツ谷駅構内にて催事販売
平成21年 東京都板橋区に製造工場及び店舗開設
各地製造工場へ冷凍生地生産及び出荷体制の確立
平成22年05月(登録5227427)商標登録「BOLONIA JAPAN」取得
平成20年より増設及び工事に着手〜完了をうけ月産120000本
国際味覚審査機構(iTQi)優秀味覚賞受賞
平成23年iso22000取得(食品に関わるすべての人たちが食品安全に取り組み為の規格となっています)
生産から消費までのすべての段階において食の安全を守ることを目指している。
平成24年 限りなく無菌状態の包装室の設備並びに完全バリア包材変更に伴い賞味期限を20日に延長し(検査機関にて43日後の保存検査で一般生菌数カビ数陰性未満の結果を受け賞味期限30日に延長する。
ホームページリニューアルオープン
平成24年BOLONIAJAPAN 社名変更 株式会社アンデ
平成25年 京都市産業成長センターラボ研究所を取得し、酵母菌の開発に着手する
平成26年無菌状態での缶デニッシュ販売を始める。3種類の味を販売する。
平成28年京都産学公連携による大文字山酵母菌の開発に成功する。
「京都大文字山酵母使用ソフト食パン」を10月製造販売開始する。
「京都大文字山酵母」商標登録申請中
「京こっぺ」商標登録申請中
平成29年 京都マルイに出店
平成30年 ニューロン製菓グループに加入

代表取締役会長メッセージ

ニューロン製菓株式会社は2018年11月1日、ニューロン製菓グループに株式会社アンデを迎えさせていただきました。

アンデの価値は、生地づくりだけに6時間かける、「想い」をこめたデニッシュ食パンの中に、ぎっしりと詰まっています。

アンデをグループに迎えた私たちニューロン製菓は、アンデの価値を、なんら変えるつもりはありません。京都・伏見という、長い歴史と名水に恵まれた地で生まれたデニッシュ食パンを、多くの皆様にお届けし、「朝食」に会話と笑顔をもたらす機会を増やしてゆく、価値をさらに輝かせてゆく、そのお手伝いがしたいのです。

武田信玄の時代から、甲斐の国は京都に憧れてきました。信玄は「京都五山」にならい、「甲府五山」を定めました。それから500年近くの時が流れ、山梨のキャンディ・キャラメル製造会社と、京都のデニッシュ食パン製造・販売会社が出会います。ゆっくりと時間をかけて紡ぎ、成熟させてゆく、新しいストーリーにご期待ください

株式会社 アンデ
代表取締役会長 矢澤 孝樹